私が選んだ生命保険の種類

生命保険を検討する時に一番迷ったのが、従来の商品にするか収入保障タイプの製品にするかという点です。
従来の生命保険の場合、保険期間中に契約者に万が一のことがあったら、契約内容に定められた保険金が一括で給付されます。それに対し収入保障型の場合は、万が一の場合は毎月一定の保険金が給付される仕組みになっています。生命保険というと従来型のイメージが非常に強いですが、残された者が生活を送る上では、収入保障型の方が安定させやすいと言えると思います。
収入保障型の生命保険では毎月少しずつ保険金が給付される為、契約者の給与収入がなくなった場合でも生活に大きな変化を生まずに済みます。契約者にもしものことがあれば、残される家族の生活は激変することになるでしょう。その一つが収入に関する問題です。従来型の生命保険では保険金が一括で給付される為、金額によっては今後の生活にも困らない可能性はあります。しかし、一度にすべての保険金を受け取ることになると、どうしても生活の配分が狂ってしまうことも少なくないのです。
収入保障型の生命保険なら、少なくとも収入に関する点では残される者に大きな変化を与えずに済みます。それに、従来型と異なり保険金の給付金総額が時期とともに変わる為、保険料も比較的安めになっているという利点があります。
無駄なく必要な保障を確保するという目的に合わせ、我が家では結局収入保障型の生命保険に加入しました。

生命保険選びで一番難しかった所。

結婚して家族が出来たこともあって、今までは無関心だった生命保険に加入しました。一番いのに入って置けば良い、と思っていたのですが、
形態とか保証とかが細かく違ってかなり苦労しましたね。

多少調べたとはいえ素人ですから、利率とか満期とかチンプンカンプンでしたが、一番分からなかったのは生命保険が何をしてくれるのか?
と言う部分です。入った時と入っていない時の明確な違いが分からないので、良いのか悪いのかも分かりませんでした。この部分は例外ですが
後は平気です、とか言われてもイメージが持てませんよね。

じゃあこちらが分かり易い表で、と見せられたものも数字だらけでますます混乱しました。これじゃあ決定できないと思ったので、生命保険は
どんなものがあるのかとかを自分で調べてから再度挑戦しました。幸い、情報自体は今は色々な所にありましたね。

生命保険は何かあった時にどれくらい保証があるのか、と言うのが大事です。ですが、何かあった時の保証に多少の金額の違いがあっても大して
変わりはありませんし、保険の形自体には良いも悪いもありません。問題なのは未来のイメージを持てるのかどうかで、それをするには生命保険
の事を知っていないと無理ですね。

営業の人なども親身になってはくれますが、心のうちまで読んでくれませんので、未来のイメージを作ってから生命保険を選び加入する方が
自分達の為になります。

家庭に合った生命保険に入れました

結婚を機に夫婦で生命保険に入ることにしましたが、どのくらいの保障が必要なのかが分からなかったので、最初はポストにチラシとして入っていた保険に入ることにしました。月々の掛け金が安かったので満足していたのですが、いざというときに今の保障内容で足りるのだろうかと心配に思うようになりました。明日何があるか分からない世の中なので、悩んでいるなら早めに見直した方が良いと思い、保険相談をしようと思いました。
最初は保険の相談ができる窓口に行って話を聞こうと思いましたが、よく分からないまま高い保険を勧められたら怖いと感じました。家族や友人に相談することも考えましたが、もしかするとそれほど詳しくないかもしれないと思い辞めてしまいました。
そこで色々と調べて見つけたのが、フィナンシャルプランナーによる保険相談でした。よく雑誌でフィナンシャルプランナーを見かけるが多く、お金のプロとしての信頼が高いというイメージを持っていました。どの保険会社にも所属していない独立のプランナーに相談できるようだったので、申し込むことに決めました。
後日担当のプランナーが決まり、早速自宅で相談することになりました。保険の基本的な種類や仕組みを教えてもらい、一緒にライフプランも立ててもらえました。ライフプランを立てることによって、生涯におけるお金の掛かりどころが把握でき、万が一の時の保障額はどのくらい必要なのかが見えてきました。ライフプランに合わせて後日家庭に合った保険を提案してくれたので、無事に生命保険プラン変更を行い、夫婦で納得のいく保険に加入することが出来ました。また家族構成が変わった際には保険の相談をお願いしたいと思います。

このまま払い続ける?

生命保険に入ったのは親の知人が保険の勧誘をしていたからです。私が就職すると早速親の知人がやってきて、保険の加入を勧められました。
私は深く考えもせず、とりあえず入っておくかという感じで、入りました。
しかし、その数年後に、大病をして入院しました。このときはかなりの額の見舞金が出ました。入っていてよかったと思いました。
その後も保険金を払い続け、途中で最初のとは別の生命保険に切り替えて現在に至っています。
ただ、確かにある程度の見舞金はもらったものの、こう長い間保険金を払い続けてくると、支払額が貰った額をとっくに超えています。
また、保険金が家計に占める割合が年々負担になってきているのも事実です。
そこで思い切って解約しようかとも思いましたが、満期前の解約でいくらくらい貰えるのか保険屋さんに調べてもらったところ、満期前ではたいして出ないようです。満期まで支払わせるようにシステムができているのですね。
定年退職すると、このまま保険金を払っていくのが負担になりそうです。
かといって、中途解約はどう考えてもこちらにとって損です。
何十年も払ってきてしまっていますし、このまま払い続けるしかないのかとも思います。
せいぜい長生きして、満期の額が全額貰えるように努力したいと思います。

生命保険の理想的なかけ方とは―本当に必要な補償額を把握して

生命保険の理想的なかけ方は、まず、自分にもしものことがあった場合の「必要保障額」の把握から始まります。
大黒柱である自分の収入がなくなった際、たとえば、子どもが大学卒業するまでに必要なお金のうち、いくらショートするかをつかみ、その不足分を生命保険でカバーするイメージです。
もちろん、妻が働きに出る、奨学金や教育ローンを組むなどの手段もありますので、この必要保障額も一概ではありません。
この必要保障額を高く想定すれば、高い掛け金の生命保険に入ることになりますし、それなりなら、安いもので済ますこともできます。
ファイナンシャル・プランナーでもある筆者は、掛け捨ての生命保険のみに加入しています(10年の定期保険)。月々1800円ほどの支払いです。
7年ほど前、子どもが生まれた際に加入しましたが、妻だけとの二人暮らしと比べ、子どもが生まれることで、いわゆる必要保障額がぐっと高まり、生命保険に入っておく必要性が大きくなるのです。養育費や、大学までの教育費がオンされるからです。
現在の保険の契約が終わったら、またその時点で、保障すべき金額を考え、やはり掛け捨ての生命保険に入る予定です。残りの教育期間も短くなり、保障金額も変わってくるはずです。
この生命保険、保障額が大きければ良いとは一概に言えません(その分掛け金も大きくなるからです)。必要に応じて、無駄なく生命保険を使うことをおすすめしたいと思います。

生命保険は分かり難い

私が生命保険に加入する事にしたのは、結婚した事がきっかけでした。主人は既に独身時代から生命保険に加入していていました。義母に、生命保険の受取人を私名義に変更する様に言われたのです。その時、私は生命保険に入っていない話を主人にすると、今後何かあるかもしれないから加入しようという流れになったのです。
しかし、保険といっても沢山あり全くが未知の世界でした。取り敢えず、主人の加入している生命保険会社に、私に最適なプランを出して貰いました。ところが思ったよりも高額で、違う保険会社でも見積もりを出して貰う事になったのです。すると他社では、とても安価な金額で毎月の支払いが出来る事が分かりました。
しかし保険というのは今ひとつ良くわからず、終身保険や掛け捨てなど付けるべき特約についても細かくてさっぱりわかりませんでした。そこで最終的には主人が決めた保険に入る事になりました。私の理解力が足りないせいもありますが、保険の仕組みはもっと簡単にならないものかと思います。一つだけ良くわかったのは、年齢が1歳でも若い内に加入しておけば、毎月の支払い金額が安くなるという事だけでした。最初からそれだけでも知っておけば、かなり安く保険料を抑えられたと思うので、そこだけが悔やまれます。

保険の見直し

これまで大きな病気にかかったことが無かった為、保険加入の際に内容よりも月々の払込保険料のことを気にして保険に加入しました。
数年前、手術、入院をすることとなり、保険に入ってるし大丈夫だろうと思っていましたが
加入していた保険ではその手術が保険の適用内ではなく、
また1日当たりとして支払われる入院費が、実際の入院費よりも安く保険に加入しているのに全く役に立ちませんでした。
保険料を払ってきた今まではなんだったのだろうかと愕然としました。
この入院を機に保険について見直すことにしました。
入院費の見直しと保険適用範囲の見直しを行いました。
現在の入院費は少なくとも5000円はかかること、また一般的な入院事例についての保険適用は必要なこと、
これからの人生においてつけておいたほうがいいと思われる保険などについて保険会社の方と相談しました。
かなり大幅に見直しを行いましたが、払込保険料はそんなに大きな変更がありませんでした。
実際、自分が手術、入院をしてみて初めて保険の重要さを知りました。
手術や入院をすることなく、健康であること、保険を使わなくていいことが第一ですが
もしもの場合には入っていて良かったと思う保険内容でないと保険の意味はないと思いました。