生命保険は分かり難い

私が生命保険に加入する事にしたのは、結婚した事がきっかけでした。主人は既に独身時代から生命保険に加入していていました。義母に、生命保険の受取人を私名義に変更する様に言われたのです。その時、私は生命保険に入っていない話を主人にすると、今後何かあるかもしれないから加入しようという流れになったのです。
しかし、保険といっても沢山あり全くが未知の世界でした。取り敢えず、主人の加入している生命保険会社に、私に最適なプランを出して貰いました。ところが思ったよりも高額で、違う保険会社でも見積もりを出して貰う事になったのです。すると他社では、とても安価な金額で毎月の支払いが出来る事が分かりました。
しかし保険というのは今ひとつ良くわからず、終身保険や掛け捨てなど付けるべき特約についても細かくてさっぱりわかりませんでした。そこで最終的には主人が決めた保険に入る事になりました。私の理解力が足りないせいもありますが、保険の仕組みはもっと簡単にならないものかと思います。一つだけ良くわかったのは、年齢が1歳でも若い内に加入しておけば、毎月の支払い金額が安くなるという事だけでした。最初からそれだけでも知っておけば、かなり安く保険料を抑えられたと思うので、そこだけが悔やまれます。

保険の見直し

これまで大きな病気にかかったことが無かった為、保険加入の際に内容よりも月々の払込保険料のことを気にして保険に加入しました。
数年前、手術、入院をすることとなり、保険に入ってるし大丈夫だろうと思っていましたが
加入していた保険ではその手術が保険の適用内ではなく、
また1日当たりとして支払われる入院費が、実際の入院費よりも安く保険に加入しているのに全く役に立ちませんでした。
保険料を払ってきた今まではなんだったのだろうかと愕然としました。
この入院を機に保険について見直すことにしました。
入院費の見直しと保険適用範囲の見直しを行いました。
現在の入院費は少なくとも5000円はかかること、また一般的な入院事例についての保険適用は必要なこと、
これからの人生においてつけておいたほうがいいと思われる保険などについて保険会社の方と相談しました。
かなり大幅に見直しを行いましたが、払込保険料はそんなに大きな変更がありませんでした。
実際、自分が手術、入院をしてみて初めて保険の重要さを知りました。
手術や入院をすることなく、健康であること、保険を使わなくていいことが第一ですが
もしもの場合には入っていて良かったと思う保険内容でないと保険の意味はないと思いました。